音楽

Monoral(モノラル)

Ergo Proxy opening

*なんでかわからないのだけれど、日本語でも何語でもこんな音楽が好きなのよね。何でだろう。

グループ名を知りたいし、歌詞も知りたい。→モノラルと言う日本のバンドと言う事が分かった。Kiri (Ergo Proxy Opening Theme)

 

David Sylvian

デビッドとの付き合いはかれこれ30年以上(友達ではない、当たり前だが)。ジャパンと言うバンドの実質リーダーだったんでしょうね、クワイエット・ライフから聞き始め、解散するまで。そいてソロへ転向、ジャパンとは程遠い音楽の世界へ。その後のアルバムを全部は聞いていないが、好きなアーティストの一人。

FOR THE LOVE OF LIFE

Monster OST II- Make it Home  

David Sylvian & Takagi Masakatsu -- Exit Delete  

David Sylvian - Let the happiness in

David Sylvian - Silver Moon

Bhajan

 

Thomas Feiner(トーマス・フィナー)

The Siren Songs(Thomas Feiner & Anywhen)

*トーマス・フィナーを検索してもほとんど出てこない。英文ではいっぱいあると言うのに、日本では取り上げられないのか。とっても良いんだけど、彼の音楽。David SylvianのHP経由で彼を知って。ずっと聞いていても飽きない。自分は内省的なんだなぁと思う。英語の歌詞はここ

Yonderhead

*英詞はここ

Thomas Feiner & Anywhen - For Now

*英語の歌詞はここ

 

平沢進

*この人の事をちゃんと知ったのは「白虎野の娘」を知ってから。1980年代かな、YMOから流行りだしたテクノの音楽をやっているPモデルと言うグループの名前だけは知っていたが・・・・。この人のは歌詞でなくて、「詩」。前衛的でもあるが、非常に彼方を見ていて、手放しのユートピアみたいなものを真っ向から切り捨てる厳しさを持ってモノを見ているんだなと感じる。危機感。

平沢進 (Hirasawa Susumu) - 「白虎野の娘」 ~Byakkoya no Musume~ (Enhanced)  

白虎野の娘 / 平沢進 (歌詞つき)  

 

灰羽連盟(アニメ)

*私が沖縄にもどってきて、出産、育児に悪戦苦闘していた頃、東京でやっていたアニメ・・・・・だったんだなと、何だか感慨深かった。後々、小学生に上がった子供と一緒に見たのだが、こんな小さな子供でもちゃんと感覚的に理解しているような感んじだった。「わるのか?お前は」と。

考えてみれば、私も「君待てども(昼ドラ)」を祖母と一緒に夏休み見ていたもの。わかっていたよ、人間模様ってことを。

話し戻って・・・・死を自ら選ぶ事がどういう結果をもたらすかは、前世の記憶が殆どない私たちには想像しか出来ないが、そのよく分からない世界を描いているように思う。決しておどろおどろしもしていない。しかし自分の責任は自分に確実に戻って来る事を描いている。

私たちは天命を全うするしか道はないのだ、自殺も他殺もなしって事で。道は厳しいかも知れないけれど、歩くのだと。

灰羽連盟 - Blue Flow - Blue Flow

灰羽連盟 op. free bird

 

蟲師 OP

 

僕らが旅する理由  龍の歯医者

*一番最初に聞いたのは、言わずと知れたオザケン。いつ頃だったのかは忘れたが、「これは輪廻転生の事、魂の永遠性の中での旅のこと」を歌っているんだなと思った。深いなあ、良いなぁと思った。

そして去年(2017年)7月だったか、NHKで「龍の歯医者」が放送された。良いアニメだった。すごく良かった。

そしてオザケンではない「僕らが旅する理由」も良かった。

 

Virginia Astley(バージニア・アストレー)

Virginia Astley & David Sylvian - Some Small Hope

Darkness Has Reached Its End

 

山本精一 あんなに好きだったこと

 

おなじ話 / ハンバートハンバート

喪に服すとき

 

原田知世 - くちなしの丘 PV

 

OK Go - I Won't Let You Down

 

 

 

Gavin Bryars Feat. Tom Waits

Jesus Blood Never Failed Me Yet (Long version)

リチャード・ギャヴィン・ブライアーズと言う人をご存知だろうか。

私は『タイタニック号の沈没』(The Sinking of the Titanicと言うアルバムで彼を知りましたが、本当に素晴らしいのです。涙が出るほど。

ウィキペディアによると、「Jesus Blood Never Failed Me Yet (Long version)は、彼の初期の作品で、『イエスの血は決して私を見捨てたことはない』(Jesus' Blood Never Failed Me Yet1971年)がよく知られている。この作品は、浮浪者が賛美歌『イエスの血は決して私を見捨てたことはない』を抑揚をつけながら即興で歌っているのを延々とループさせ、オーケストレーションが徐々に増加し、やがてゆっくりとフェードアウトしていく。この作品も同じく1993年に再録音されており、トム・ウェイツが最後のセクションにヴォーカルとして参加している」

The Sinking Of The Titanic (1975, Obscure)

 

 

 

ペーダー・B・ヘルランド

美しいピアノ音楽〜勉強と睡眠のためのリラックスした音楽ミックス

 

 

キセル

ハナレバナレ

ビューティフルデイ

くちなしの丘

夜の名前

砂漠に咲いた花

 

 

 

 

 

【最近知った】

Snowmine

Let me in

*「バンド活動もタダじゃないしお金がいる。
CDを買ってくれても、そのお金のほとんどは会社に持ってかれてしまう。
クリエイター募金サイト(海外ではメジャーらしい、日本のCAMPFIREのようなもの)も実際にミュージシャンにお金が支払われてるのかどうかすら怪しい。
なので自分のサイトで募金を募ることにした。ヨロシク。」

 SNOWMINE 海外バンドが示す。新しい音楽ビジネスの在り方。こちらをどうぞ。

 

Sigur Ros(シガー・ロス)

Hoppipolla

アイルランドのグループだったのねぇ。いいね~。こういう感じやっぱり好きだわ~。

シガー・ロスを聞くならこの曲から!おすすめ厳選15曲 はこのグループを知る事の出来るリンクじゃないかなと思う。 

アイルランドのミュージシャンは英国のミュージシャンとちょっと違う感じを受ける。いつだったか、父が「アイルランドの人は沖縄の人に似ている」と言っていたことがあった(父は若い頃、タンカーで仕事をしていた)。独特・・・なんだろうな。

 

 

Bon Iver(ボン・イヴェール)

Holocene

*アメリカにもこんな作風の人がいるんだなぁ。1980年代~1990年代のウィンダム・ヒルを思い出した。美しい調べ・・・・

 

Shigeru Umebayashi(梅林茂)

In the Mood for Love

*まったく知らなかった、この方・・・・。私はもぐりだ~。スネークマンショーにも出ていたの~、知らなかったよ。

 

The XX(ザ・エックスエックス)

Intro

 

Radiohead(レディオヘッド)

Daydreaming

*最近知ったので(名前だけは聞いたことが)、こちらを読もうと思っています。歌詞和訳

John Lewis Christmas Advert 2015 - #ManOnTheMoon

ジョン・ルイスと言う英国の百貨店のクリスマス用広告動画。

 

ガライパイアから)

天体望遠鏡で月を見るのが大好きな少女がいた。この日もピントを合わせながら月面を観察。するとそこには小さな家がぽつんと立っていた。その家からでてきたのは高齢のおじいちゃんだ!

 びっくりする少女。おもわず手を振るが、そこは月面。少女の姿に気づくはずもない。それからというもの、少女はおじいさんの家にピントを合わせ、毎日毎日観察した。寂しそうにしているおじいちゃんを何とか喜ばせたい。だがどうしても気が付いてもらえない。そしてクリスマスの日・・・

John Lewis

CODA

https://vimeo.com/andmapsandplans 

終わりは始まり。人間の死生観を描いたショートフィルム「CODA」(日本語字幕付き)