ZENホメオパシーとは

JPHMA認定ホメオパスで、ZENメソッド認定を受けたホメオパスは、ZENメソッドを使って相談会にのぞみます。

ZENホメオパシーとは何か?について説明したいと思いますが、寅子先生ご自身がHPで解説しているので、そのリンクをご紹介します。

  

ZENホメオパシーとは・・・複雑化した現代病*を治癒に結びつける(By 由井 寅子)

 

私の場合ですが、寅子先生の基本形を少し変えてレメディ適用書をお出ししています。

クライアントさんの性格や予算、臓器サポートを複数するためにチンキを数種類使うなどがありますが基本的なところは同じです。

◆随時(一日かけて飲んでもらう)ものは、臓器をサポートするマザーチンクチャー+TS(テッシュソルト)や他ミネラル+医原病

◆人間にとって有益レメディで抗疥癬レメディ(場合によっては抗淋病、抗梅毒)

◆マヤズム

◆現在のメイン症状へのレメディ

 

・・・・・・・と書いたところで、わかりませんよね~。

こんな感じでやってくれているんだと思っていただければ幸いです。 

 

ホメオパシーとエーテル物質

ホメオパシーがなぜ効果的なのかを説明するとき、私はエーテル体やエーテル物質について説明するようにしています。

しかし普通の人にエーテル体・・・・なんて言っても、通常ちんぷんかんぷんなのです。

私も昔はよくわからなかっし・・・・・・・。

だけどそういった系統の本や話に触れて行くうちに、体験的に理解できる事が出てきて、それが先人の書いた諸々の書物の内容に合致する事が起こって来ると、だんだんと理解は増して行くのであります。

と言う事で、少し難しいかも知れませんが、以前私はどこかでピックしたものをこちらに再掲載したいと思います。

簡単に言うと、ダークマターと言うものが、どうもエーテル物質の事のよう(たぶんそう、いや、そうです)。

固体、液体、ガス状態のみしかカウント出来ない地球科学では、今はまだ少し遠い未来の科学ですが、そう遠くないうちにエーテル物質は周知の事となるでしょう。

その時にはホメオパシー療法は(ホメオパシー療法だけでなく、エネルギーを扱う療法つまり今の時代では目には見えないものを扱う療法)は科学的に実証される事でしょう。

 

(2008年5月13日 他記載より)

2008年4月号「シェア・インターナショナル誌」の50頁(質疑応答欄)に、ホメオパシーに関する事が載っていました。アリス・ベイリーや神智学関係の書物、またマイトレーヤの使命(書籍)を通して、エーテルエネルギーについて聞いたり、読んだりはしていた。シェア誌の中でなぜホメオパシー療法が効果的なのかについて、エーテルエネルギーについて説明しており、非常に興味深く参考になります。 

 

【シェア・インターナショナル誌 2008年4月号より】 

 多くの医学者のホメオパシーに対する偏見は、エーテル界のエネルギーについての単なる無知の結果だと思います。しかし、この無知がしばしば表現される傲慢さは、まったく途方もないものです。 

 世界の科学者は、全体として、物質には三つの状態(固体・液体・気体)があると信じています。秘教徒は、物質には七つの状態があることを知っています。これら三つと、より精妙なエーテル物質の四つの状態です。これらの四つの物質のエーテル界がすべての外的な物質の背後にあり、物質界はエーテル界が凝縮したものです。それぞれの人間はエーテル物質の肉体の対を持っており、それは濃密な肉体が形成される前に最初に子宮に置かれます。 

 ある植物や要素の試料がホメオパシー的に強化されると、その試料は希釈されて、広い意味では消滅します。それは数百万分の一くらいはあるかもしれませんが、臨床的には存在しません。 

 正統派の医学者が理解していないのは、ホメオパシーは存在しない試料を投与しているのでなく、試料のエーテル的エネルギー投与しているということです。そのエネルギーは希釈化の過程で解放されます。 

 内分泌系を通して患者の肉体を刺激するのは、試料のエネルギーです。症状に合わせて療薬が正しく選択されれば、症状の緩和が起こります。それは科学であり、ホメオパシー批判者の主張するような‘フラシーボ効果’ではありません。それは肉体自身の自然治癒力を引き出すのです。 
 動物や幼児にもホメオパシーが効果を上げていると言う事実が、それがフラシーボ効果ではないことを示しています。物質のエーテル界の存在が‘発見’され、その働きが理解されるとき、ホメオパシーに対して偏見や反対は止むでしょう。 

ホメオパシーとは

【好転反応】

■好転反応は、体や心の詰まりを排泄しようとする自然な働きです。

 

■ホメオパシー療法においては、本当の健康を取り戻す過程で、過去の解決していない心身の問題が戻ってきたり、抑圧されていたものの排泄が始まってつらい思いをすることもあります。事前にDVD『症状はありがたい!』(ホメオパシー出版刊)をご覧いただき、好転反応についてご理解いただくことをお願いしております。

 

■好転反応として以下のような事があげられます。

発熱、下痢、咳、発疹、分泌物の増加(鼻水、おりもの、目やに、汗等)、体がだるく眠い、風邪のような症状、過去の症状(痛み・記憶・感情的なものが戻ってくる)など、これらは健康に戻ろうとして排泄している代表的な状態です。

ホメオパシーにおける治癒の方向性を体系化した、「へリングの法則」を引用します。

 

 Ⅰ 上から下へ (体の下の方へ症状が移行していきます)

 Ⅱ 中から外へ (体内にたまっていたものが体外へ排泄されてゆきます)

 Ⅲ 心から体へ (心の門愛が解きほぐされ、体の症状へと移行してきます)

 Ⅳ 重要な器官からより重要でない器官へ (例:肝臓の痛みはなくなったが咳が出る)

 Ⅴ 逆順序の法則 (回復の過程で以前に患ってきた症状が戻ってくる)

 

■体の状態の変化、心や感情の変化、その他なにか変化があったことや、気づいた事などを記録しておき、次回の健康相談の時にご報告下さい。

 

■好転反応が出て辛い場合は、レメディーキット(*1)の中から症状に合うレメディを取り、様子を見て下さい。

 

■ご自身やご家族の判断により、医師や専門家への相談が必要と思われる場合は、ホメオパスはそれを制限する事はありません。ご自分やご家族の納得できる形で医師や専門家にかかり、それぞの方にあったペースでホメオパシー療法を続けられて下さい。もちろん「自分にはホメオパシーは合わない」と判断されても良いので、ご自分の本来の健康を取り戻されることを願っております。

 

*1: レメディーキット

基本的なレメディをそろえてセットになったもの。いろいろな会社から販売されています。だいたい40種類前後のレメディがセットの中に入っています。 ポーテンシーは30Cが一般的ですが、200Cのセットも販売されています。

 

JPHMA(日本ホメオパシー医学協会)HPより

日本ホメオパシーセンター本部リンクより

「ホメオパシーとは」

http://www.homoeopathy-center.org/homoeopathy/index.html

 

■海外では一般的に広く知られているホメオパシー療法

ホメオパシーはドイツ発祥の200年の歴史を持つ自然療法です。海外では医学として認められていたり健康保険が適用されている国もあります。

 

■「症状を引き起こすものが、その症状を癒す」

ホメオパシーは「同種療法」とも呼ばれており、「症状を引き起こすものが、その症状を癒す」と考えます。
症状が出ているときに、その症状を引き起こすものをとって、症状を回復させるという考え方です。
「同種療法」とは耳慣れない言葉だと思いますが、実は日本にも昔から存在しており、皆さんも一度は体験したことがあると思います。

 

■日本にも昔からある同種療法

例えば、のどが痛いときに生姜湯を飲んで治したことはありませんか?
健康なときに生姜湯を飲むと、ノドがイガイガして痛くなります。しかし、ノドがイガイガしているときに生姜湯を飲むとノドの痛みが治りますね。

 

■病気の原因を根本からなくすという考え方

このように、症状が出ているときにその症状を引き起こすものをとって、症状を回復させる療法を「同種療法」と呼びます。
ホメオパシーでは病気にかかった場合、症状を薬によって抑えるのではなく、レメディーをとって症状を自然に排出するよう促します。病気の症状は体の浄化作用であり、症状を出し切ることで病気を癒します。

 

(詳細はリンクをご覧ください) 

 

ホメオパシー・ライフJPリンクより

ホメオパシーとは・・・・

http://homoeopathy-life.jp/about_homoeopathy.html

(HPから抜粋。詳細はリンクをご覧ください)

 

 

 

ホメオパシーは、今から200年前にドイツの医師ハーネマンがその生涯をかけて確立させた療法で、その起源は古代ギリシャのヒポクラテスまでさかのぼることができます。ホメオパシーは同種療法あるいは類似療法と訳されている通り、「症状を起こすものは、その症状を取り去るものになる」という「同種の法則」が根本原則になっています。

ギリシャ語で「同じ」という意味の「ホメオエ(homeoeo)」と「病気」を意味する「パシー(pathy)」を合わせた言葉で、近代西洋医学のように、症状を抑え込む療法とは正反対の、「症状には症状をもって制する」という「同種の法則」に基づいています。症状は体からにしろ、心からにしろ、必要があって表出しているのであり、それを出し切ることが治癒につながるという考え方です。

 

ハーネマンはこの「同種の法則」に、症状を起こすものを非常に薄めて使うことにより、体に悪影響を与えることなく、症状だけを取っていくものとなるという「超微量の法則」を打ち建て、安全で体にやさしく常習性を持たないホメオパシー療法を完成させました。

たとえば、風邪を引くと体が発熱します。ホメオパシーでは、この熱に対し、熱を出す作用のあるものを体内に入れて共鳴させ、もっと熱を出させます。身体はこんなに熱が出ては大変と気づき、何とか治そうとして自己治癒力を活発に活動させます。

 

ホメオパシーは、この自己治癒力の喚起を狙います。

我々、近代西洋医学の考え方に慣れている現代人にとって、同種の法則がどうして治癒に至るのか理解しにくいですが、たとえば、一昔前には風邪を引いて鼻水が出ると首に長ネギを巻いたものです。長ネギは料理する際に包丁で刻むと鼻水が出ます。昔の人は意味もなく長ネギを巻いたわけではありません。それが治癒に至ると知っていたから巻いたのです。

ホメオパシーも、症状をもたらすものを投与し、同種の法則によって治癒に至った膨大なケースの集積の上に成り立っています。

同種療法の考え方の歴史は、意外にも古く、古代ギリシャのヒポクラテスは、「同じようなものが同じようなものを治す」との言葉を残していますが、その後は逆療法が一般に流布し、同種療法は民間伝承や民間療法などの形で細々と受け継がれていきました。

 

 

そして約二〇〇年前、ドイツの医師サミュエル・ハーネマンがマラリヤの症状にキナという植物の樹皮(発熱、悪寒、腹痛、下痢などマラリヤに似た症状を示す)がマラリヤ患者を治すことを発見し、同種療法に傾倒。様々なレメディーの試行錯誤を経て、レメディーの大辞典『マテリア・メディカ』などを著し、ホメオパシー医学を確立しました。

以後、世界各地に広まり、英国国会で「最も安全な療法」と認められたほか、インドでは第一医学として用いられるなど、インドや、ドイツ、南アフリカ、メキシコなどでのように、5年制の大学(教育機関)のある国もあり、200年の歴史と多くの症例・ケースをもとに発展してきており、世界的に評価が確立されているものです。ホメオパシーを利用している様々な分野の著名人も多く、21世紀の代替医療の切り札としても注目されています。

ホメオパシーでは症状を抑圧するのではなく、症状を出し切れるように後押しします。そうして初めて心身ともに健康になると考えます。 私達の心や細胞が抱える不自然なパターンを解放し、体の芯から健康を取り戻す自然療法、それがホメオパシーです。