アーニカ

 

現在、家族で使用しているBoron社のアーニカジェル。

 

日本時間1/4(木)午前3時までの注文で15%オフ。

 

私も今、注文しているところです。

 

 

 

実家の母が腰骨の手術後、次第により曲がり、悪化(痛み)してきました。

 

私は手術しないで済む方法=代替療法を勧めたのですが、母は手術で良くなった人の話を聞き、またドクターの話を信頼しトライしました。

 

これまでの母の薬漬けの生活(本人はそうも思っていない様子)をかんがみると、たぶん良くならないだろうなぁと言う予測はありましたので、私としては手術しない方を勧めたのです。

 

しかしこれは母の人生。

 

私の意見に従ってそれを選択していたら、母は自分の人生にYESを言えなくなる。

 

そこで私は3回ほどで手術をしない方が良いと思うと言う言葉を終えました。

 

結果は現在の母の状況が物語っています。

 

 

 

このアーニカジェルとアーニカオイルを母が使う事になった経緯も興味深いのですが、これはまた次回に話します。

 

 

 

母の痛みは劇的に軽減した事は事実でした。

 

アーニカはホメオパシー療法において良く使われる、素晴らしいレメディであり、ハーブです。

 

筋肉、血液に特化しており、事故や怪我のナンバーワンレメディと言われています。

 

痛みと言うものは、どんなものであれ苦しいものです。

 

痛みは睡眠を阻害します。そうするとより疲れが出て来る。

 

痛みがあると眠る事が出来ないのです。

 

これはどんな痛みであれ、同じです。痛みのある方、体験者はそれを理解していると思います。

 

 

 

母に聞きました。

 

痛みがマックス100%としたら、アーニカのオイルとジェルを塗布した後は、どのくらい軽減するの?

 

90%~98%減ると答えました。

 

体が曲がっているため、普通の人のように横になり寝る事は出来ませんし、座るのも変な形です。

 

痛みと変形があるので、一気に塗布する事は無理なので、まずはひざ下から、太もも、臀部、背中、お腹や胸、腕・・・・と言ったように部分を分けて塗布、マッサージをします。

 

塗布、マッサージ10分するかしないかで、顔の苦み走った形相が変化して来ます、和らぐのです。

 

素晴らしいなと思いました。

 

 

 

現代医療では薬品を使ってのみしか痛み緩和は出来ません。

 

対処療法になります。

 

もちろんアーニカのオイルもジェルも、母の曲がった骨を延ばす事も、痛みを取り除き普通の人のように歩く事は可能に出来ません。

 

しかし副作用がない、副反応がない、薬害がない。

 

体も温まる、薬品多量投与にならないのです。

 

こと痛みに関しては、現代医療で使われている薬は神経を鈍麻させるしか方法がないですよね、今の医療では。

 

麻酔系、麻薬系の薬品を使わざるを得ない。

 

それらの薬剤はもうろうとしてきたり、頭の働きを鈍らせたり、便秘を引き起こしてきます。

 

それが起こらないのです。

 

これはスゴイ事です。体に安心で安全なアーニカなのです。

 

オイルとホメオパシージェル。

 

 

 

痛みは12時間くらいは楽みたいです。

 

ですからそのサイクルで塗布&マッサージをする。

 

それをするようになって2カ月半くらいでしょうか。

 

母の生活は以前より、痛みに対応できるようになり、アーニカのオイルとジェルのお陰で少しは楽になりました。

 

 

 

 

 

下記リンクからどうぞ。そしてアーニカで検索すればオイルとジェルにたどり着きます。

 

このリンクには私の紹介コードと5%オフ割引コードが含まれているそうです。

 

さらに、購入者は、次回の注文で使用できる5%のロイヤルティクレジットももらえます。

 

https://www.iherb.com/?pcode=DEC5OFF?rcode=VEP502

 

 


ケース:右脚付け根の痛み

【経緯】

11月下旬から、高校生の娘が「右足(足の裏)が痛い」と言っていました。

小学生、中学生の頃に数回ですが、魚の目が出ていたのでそれではないかと。

その時はThuj.(スーヤ)のマザーチンキに薬害排泄が出来るレメディが入っているマザーチンキMT)Thuja-V0M5を与えていました。

あと自宅で出来るお灸も。

 

しかしなかなか治りません。

そろそろ骨格調整も必要かもと思っていたら・・・・

 

本日(12/17・日)、寝ていても痛くなっているとのこと。

以下のその症状

◆寝ていても痛い。今までは立って動いている時にだけ痛かった。

◆部位が移動。足の裏から右脚鼠径部当たりに。

◆痛み方だが、語彙の少ない娘曰く「表現が出来ない」とのこと。打撲痛でもない、刺される痛さでもない、つねられる痛さでもない。

◆大事なのは基調(どうすれば痛むか、またはどうすれば痛みが緩和されるか)。

 ①横になっている時、脚を九の字に曲げる(両足)と痛みが消える。

 ②直立不動でただ立っている時(つまり立ったまま動かない時)

 ③それ以外は痛い

 

【TBRでのレパトラゼーション】

1 : 287# 1. 部位 - 3. 体肢 - 2. 下肢 - 脚 : - 前面(脛部) : 

2 : 1230# 3. 全般 - 3. 全般 - 3. 骨(および骨膜)全般 - 痛み - 全般 :

3 : 905# 3. 全般 - 3. 全般 - 1. 全般 - 身体の側面 - 右側 :

4 : 2027# 4. 基調 - 1. 基調 -5. 状態および状況から - 横たわる(横臥位で休む)間:比較 好転 運動 : - かがんで(曲がって、まっすぐではなく)、好転 :

5 : 2168# 4. 基調 - 1. 基調 - 5. 状態および状況から - 立っていることから : - 好転 :

 

 

【レメディは左記の通りピックされた】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      【マザーチンキとレメディ決定】

マザーチンキ

◆ルータ(腱、骨、じん帯の弱さに)

◆ハイペリカム(神経に達する深い怪我=小学1年生の頃、ひどいしりもちをついている)

◆バーバリスV(腎臓の弱さ強化)

 

レメディは上記のマザーチンキ3種の中に

+Calc-p.LM1(カルクフォス=リン酸カルシウム)

+Carc.LM2(カーシノシン=ガンのレメディ)

+Colch.LM3(コルイカム=イヌサフラン)

 

Carc.を選んだ理由は、この痛み(初期の頃、11月下旬)が始まった時期を、娘が問題を抱えた時期が同じではないかと言う思いに至り、話を聞いたらまさにその通りだった。

その頃~最近までの問題が解決の方向に至るまでの、娘の心境は

「自分が悪かったんだ」

「そのために罪を償わなければいけない」

「相手の前で自分だけ幸せになってはいけない」 と言うような、心境があったため。

Carc.(カーシノシン)の精神状況だと思ったのでした。

 

レメディ入りマザーチンキの他には、 Calc-p.LM1+Carc.LM2+Colch.LM3の粒のコンビネーションレメディ。

マザーチンキは麦茶に数滴入れて飲む(適宜に) 粒は症状が収まるまでは適宜/一日。

その効果はすごい事に。

100%だった症状がかなり軽減、だいたい80%~90%軽減している。

チンキとレメディを取ってから1時間もしないうちに。

ひどい痛みは軽減したので、引き続きマザーチンキは適宜に、粒レメディは3回/1日に。

骨、筋肉等の弱さもあるので、今週中にビーングへ行く予定です。

骨のゆがみをメンテしておくには良い機会です。

それにしてもホメオパシー、素晴らしい!

ブラボーでした。

 

 

 

 

【とらのこ会員 無料招待】5/5(金・祝)とらのこDay【全国中継】

沖縄県では残念ながら参加できないのですが、このブログはFBにも掲載されるので、東京、札幌、名古屋、大阪、福岡にお住まいで、CHhom各校に行ける方になりますが、とらのこ会員に皆さんは無料で参加できるイベントです。(午前は無料、午後は映画上映となり500円)

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/2017gw_0505.php

 

(HPから抜粋)
5月5日は、とらのこDAY!!

 

5月5日は、とらのこDAY!!
全国のとらのこ会員の皆さまが一同に介するホメオパシー・とらのこ会のお祭りの日。
とらのこ会員の皆さまの体験発表やとらこ先生、高野先生の講演を聴いて、家族の健康を守るホメオパシーの素晴らしさを感じる有意義な一日を過ごしませんか。

第1部では、とらのこ会員の皆様が、自分や家族のホメオパシー体験談を発表いただく『とらのこコングレス』を開催します。
ホメオパシーで苦しみを乗り越えた体験は、参加者の皆様に勇気を与えてくれると思います。

第2部では、豊受クリニック院長の『高野弘之先生 特別講演』。子供の健やかな成長と家族の幸せを願って講演を行っていただく予定です。

第3部では、子供の日にちなんだ『とらこ先生 特別講演』も行います。
とらこ先生の言葉は、きっとあなたの心の琴線に触れるはず。この講演を聞いてきっと自分自身を愛してあげられる一歩を踏み出せることでしょう。

講演会終了後には、子供の日ならではのお子様が喜ぶ企画を予定しております。
是非お子様、ご家族、愛する方々をお誘いの上お越しください。

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【てぃーだ祭2017】手作り市出店者の紹介「みんなのホメオパシー」さん

http://tidafes.ti-da.net/e9382736.html


那覇市在住のホメオパス、上原孝子さん
私(池原悦子)でてぃーだ祭2017にみんなのホメオパシー」で出店します。

 

《ご注意下さい》ホメオパスはレメディ(砂糖玉)を販売することが出来ませんので、会場での販売はございません。
雑貨類としての本や冊子、レメディポーチなどの販売は可能です。当日は少ないですが、季刊誌アオシスとレメディポーチを販売いたします。


ホメオパシー療法とは何か?をお伝えしたいと思います。

*ワークショップとして「ホメオパシーってな~に?」のミニ講座(無料)を開催し ます。
*ミニ健康相談会とミニQX相談会も行います。通常のお値段よりお安く開催しますの で体験されてみて下さい。
*季刊誌アオシスの販売、レメディポーチの販売もいたします。

 

ホメオパシーについて知りたい皆さんのご来場をお待ちしています。
お会いできることを楽しみにしています。

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自然回帰~日本再生は自然な農林業と自然な心・・・・・第6回 日本の農業と食のシンポジュウム(京都)

ホメオパシー学校の恩師、寅子先生が「食を変えていかなければ、そのおおもとである農業、安心して食べる事の出来る食物を作る農業をちゃんとして行かなくては」と、農業に取り組み始めました。
そしてその啓蒙のためのシンポジュウムを開催して、今回で6回目になります。

時代はまさに混迷の最中にあります。
今までの利益優先を推進して行くグループと、これではいけない、エネルギーの浪費をなくし、循環型の社会に変化していかなくてはならないと言うグループ。
生き方、生活、教育、政治、環境、至るところで新たな波、新しい芽が勢いよく芽吹いてるのを目の当たりにしています。
本当に安全であること、環境を汚さす循環させる生き方、暴利をむさぼる古い生き方を止めて、共に生きて行く時代へ。
このシンポジュウムもそのような願いのもと、立ち上がったように思います。

http://www.toyouke.com/kyoto2017/index.html
日 時2017年4月2日(日)
会 場京都商工会議所 3F 講堂

 

 

http://www.toyouke.com/kyoto2017/cat02/
(下記は由井寅子大会長からのメッセージを抜粋)

東日本大震災以降、毎春開催してきた「日本の農業と食のシンポジウム」。2017年4月2日(日)に京都商工会議所(京都市内)で開催することとなりました。

 昨年の大会の「医」「食」「農」「健」、「心」に加え、地球本来の生態系に戻すため、自然林再生など環境の面にも焦点を当てた大会にしたいと思います。

 最近私が特に感じることは、「森や山を自然に戻さなければならない」ということです。森林がしっかりしていないと川を流れるミネラル豊富な良い水もつくられません。その川の水は海へ行きます。栄養の少ない水が海へ行くと魚や海草たちも育ちません。また、森林の木々が少なくなると大気の浄化や人間の出すネガティブなエネルギーの浄化がしきれなくなってしまいます。森林は人間を自然に戻す源ではないかと思います。そこで、豊受グループの自然回帰のための活動として、日本豊受【自然林】株式会社を設立することになりました。

 これは、広葉樹の森林の再生、復興という事業に取り組んでいくためです。二酸化炭素が増えることは、温暖化に限らず、生態系、また私たちの生存にも大きな影響を与えている重要な問題となります。

 例えば、古来日本は、本州のあたりは「クスノキ」など常緑広葉樹(照葉樹)や、木の実や落ち葉で森に豊かな実りをもたらす「クヌギ」や「ブナ」、「クリ」など落葉広葉樹、これら広葉樹の森林がもっと広がり、その木の実やどんぐりが鳥や動物たちの食糧となり、落ち葉が土壌菌や虫たちとの栄養となって、豊かな森の土壌を育んできました。このようにして日本各地に、その土地、土地にあった植生で森林が広がっていたのです。

 しかし、どんどん広葉樹を伐採し、「スギ」や「ヒノキ」、「マツ」など木材として売れる針葉樹ばかりを積極的に植林した結果、広葉樹の森林が少なくなくなってしまいました。このような状態になると、良質な土も育ちませんし餌も少なく動物も少ない森になってしまいます。それでは豊かな森、水、川にならないのではないかと思います。安心・安全な食の提供もありますが、本当の豊かさとは何だろうと考えたとき、たとえば田んぼであれば、昆虫がいて、カエルがいて、鳥がいて、そんな生命に溢れた場所があるということかなと思って自然農を始めました。森も同じように生命に溢れた山を復興したいという思いがあり自然林も始めた次第です。

 2017年の日本の農業と食のシンポジウムのテーマは「自然回帰 ― 日本再生は自然な農林業と自然な心」とし、皆さまとともに自然な農林業と自然な心のあり方について考える意義あるシンポジウムにしたいと思います。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

第6回日本の農業と食のシンポジウム 大会長
日本豊受自然農株式会社 代表
由井寅子

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お礼 琉球ホメオパシー・フェスティバル Vol.2

← 伊禮先生講演「甲状腺」

 

http://ameblo.jp/ryuhomefes2014/

 

琉球ホメのブログに書かれているよう、本当に寒い寒い日でした。

翌日でしたっけ、みぞれも降った日でもありました。

開催会場の沖縄市商工会議所の大ホールは、悲しいかな暖房機器がありませんでした。

だいぶ前に建てられている沖縄の施設に、冷房機器はあるけれど、暖房はないところは多々あるようです。

この5年程前からだいぶ気候が変化してきました。

昔建物を建てた頃には、今の気候変動なんて考えにもなかったと思いますし、どうにか出来るような気温だったですし。

まさかまさかの、寒さでした。

 

ホメフェス前に、「電気ストーブのある方は持って来て下さい」の声かけがあったので、家にある方々は持ってきてくれました。

我が家は灯油ストーブなので×。

電気ストーブ役に立ったのですが、なんと会場の電気量オーバーで途中でショート!

あれ~(T_T)

しかし直して講演は続きました。

 

 

チケットの数だけ数えると160名の方々はいらしていたと思います。

それプラス子供たち(乳児~中学生)。

私たちホメオパシー学校の卒業生・ホメオパス、ブース出店の方々等々、会場では200名以上になっていたと思います。

 

 

 

お昼時間を挟んでの半日のフェスではありましたが、講演会、症例発表、ポスター発表、QX15分ワンコイン体験、ホメオパシーミニミニ健康相談会にもたくさんの方々が興味を持って観て、聴いて、体験されていましたこと、感謝申し上げます。

興味を持って、真剣に聴いていただけたこと、真剣に質問していただけたこと、心より感謝申し上げます。

 

 

またブース出店の皆さんも講演会に力を与えてくれていました。

自然療法、自然農、体に環境に安全なものを作っている、提供されているショップの方々でした。

共に働けた事に感謝を申し上げます。

そしてチラシやポスターを受け取っていただいた方々、貼らせていただいた方々、皆さまのお力添えなくして、広報は出来ませんでしたので、ありがとうございました。

 

とにかく、とにかく寒い寒い一日でした。

 

「継続は力な~り!」

auの金太郎(金次郎?)も言っているように、続けて行く事です。

このホメフェスは来年も再来年も開催いたします。

 

ホメオパシー療法は近未来の科学でもあります(今は証明されていないけれど)。

レメディやマザー・チンキは日常で使える救急箱のような存在なのです(今はまだ日常化していないけれど)

温故知新

古きを温めて新しきを知るとでも言いましょうか。

先代の人々が、与えられ、発見し、発展させてきたものが、新たに日の目を見ようとしているものの一つです。

ハーネマンもそのまた先代の偉大なる先輩方の知恵と、自らの体験をホメオパシーへと形にして行ったのです。

ホメオパシー療法は(も)、紐とけば紐解くほど、奥が深く、人体や植物たち、動物たち、鉱物たち、光や音と言ったものものが、いかに治癒を導くかと言う事を指示しているように思えます。

 

 

と~っても寒かったですが

良き一日でした。

ご来場の皆さま、ブースの皆さま、そしてこれを企画、運営したロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(現在カレッジ・オブ・ホリステッィク・ホメオパシー)の卒業生、ホメオパスの皆さま、ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

CHhom東京校からのパンフも提供していただき、フェスの花が添えられたと思います。

とても良い資料でした(DVD付き!)寅子先生からの応援エールもホメオパス全員、励みになりました!

 

Vol.3でまた皆さまに会える事を楽しみにしています。

ありがとうございました。(2016-0303)

スタッフ、受付での準備風景

出店:ボディー・トーク

(出入り口付近、まるこさんたちかなり寒かったでしょ!)

← スタッフ ホメオパスの頼子さん。私はQX担当で、なかなか席を離れるこが出来ず、他のスタッフを写す事が出来ず残念!


CHhom沖縄校は12月をもって、終了

正式に東京事務局から連絡が来た。

 

「沖縄校、沖縄在住学生、卒業生の皆様

いつもありがとうございます。

急遽となりますが、沖縄校の売却が決定したことに伴い、

CHhom沖縄校は12月をもって、終了となります。

長らく、沖縄校をご愛顧賜り、ありがとうございました。」

と言うものでした。

生徒を募集しなくなってどのくらいでしょうか。丸2年程か・・・。

感謝の思いを込め、寅子先生、講師の先生方、スタッフの皆さんに。

 

 

カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー

寅子先生

他先生方

スタッフの皆さま方

 

この間の講演(12/20)時、東京校スタッフの星さんがいらしていて、緑さん、星さんからもお話をうかがいました。

いざ、本当にクローズとなると、寂しさを感じるのは否めませんが、沖縄校閉校後も長きに渡り校舎でのDVD視聴、強化学習、たまの講演会と出来る限りの対応をしていただけた恩義の方が大きくて、感謝しかありません。インチャのDVD補講もありがとうございました。

2010年のホメオパシーバッシングのあおりを受け、受講生が激減した中、沖縄校がなかなか売却出来ない事で、かなりの負債を背負った事と思います。一学生、一ホメオパスでは本当の苦しみは分からないですが、想像することは出来ますから、やっと売却先が決まり良かったです。

3期(RAH12期、13期、CHhom1期)を輩出(すぐれているかは別にして・・・笑)出来た事に感謝してもしきれない思いです。特に私の場合、体調が悪い中の入学で、自宅(読谷)から車で30分もかからない恩納村であったことは、「私のためにここに出来たはす!」と言えるほどの幸運でした。そのお陰で100ケース視聴も他の同期よりも家が近い分、とても助かりました。本当にありがたい事ばかりでした。

ホメオパシーで生活が出来るにはまだ遠いですが、そんな中にありながらも、地道にコツコツとやり続けて行く事が、ホメオパシー療法をじっくりと根付かせて行く道です。

Keep going、やり続けて行く事。

それが私の出来る事であるので、やり続けて行きます。

寅子先生、そして多くの講師の先生方、本当にありがとうございました。

大勢のスタッフの皆様方、皆さまの準備や難儀なくして、学校の運営はありえませんでした。学生としてホメオパスとして学ぶ環境を提供、整えていただき、ありがとうございました。

沖縄校は完全な閉校となりますが、これからも連携を取りながら、それぞれの場所に根差し、その場での努力をして行きたいと思いますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

人間が真の生き方に目覚める手助けができる療法の一つでもあります。

人類の成長が楽しみな気さえしてきます。

学べる機会を提供していただき、感謝いたします。

共に学べる学友に出会えたことにも感謝。しかしそれも学び舎あってのこと。

寅子先生、先生方、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

 

2015年12月29日(火)

 

下記写真は6月の寅子先生沖縄講演会の様子から。

来年と言ってもあと1カ月もありませんが、1/24(日)開催の琉球ホメオパシー・フェスティバルVol.2も、場所を沖縄市商工会議所に変えて大盛況のフェスになる事と思います。

チケットはたった150~200枚しかありませんよ!

欲しいなぁと思う時には時すでに遅い・・・・・・・にならないよう、予定を開けてフェスにお出かけ下さい。

チケットは各ホメオパス、販売ショップにて取り扱っております。

2015年(平成27年)6月の寅子先生講演会準備風景。

沖縄出身のホメオパス兼CHhom東京校講師でもある新城さん。講師もホメオパスも共に働きます。

皆で準備中。

(画像少しボケておりますが)沖縄校受付。

 

お客さん、スタッフ(沖縄校事務局、東京事務局)、卒業生、ホメオパス入り混じって準備風景

寅子先生ライブ沖縄講演スタート

(薄暗い画像になりますが)講演中の寅子先生

どのくらいお客さん、入ったのでしょうか。大きな講義室が満員でした。

第2教室はママパパ&赤ちゃん、小さな子供たち部屋(こちらで子供の世話をしながらプロジェクターを通して講演を聴講

上記同じ部屋での書籍、ホメオパシー商品の販売

後ろまで満杯

琉球ホメフェスVol.2 (チラシ&ポスター)

チラシもポスターもこっちの方が画像がきれい。

問合せ先等もきれいに読めますので、どうぞこちらをご覧下さい。

読谷村界隈在住の方は、私にご連絡いただければチケットをご用意出来ますので、お声かけいただければ幸いです。

メールでも結構ですよ。

琉球ホメオパシーフェスティバルVol.2  1月開催(ポスター)

琉球ホメオパシーフェスティバルVol.2が開催されます。

来年(来月)1月24日(日)

場所は沖縄市商工会議所ホールにて。

一昨年9月から1年4か月。

今年開催予定が遅れてしまいましたが、第2弾を開催する事になりました。

 

講演には、

いれいはりきゅう院の伊禮伸子氏をお招きし、

「甲状腺からのメッセージ~~

低身長、低体重、うつ、疲労、むくみ、記憶低下、湿疹から~」

の講演をしていただくことになりました。

 

体には7つのチャクラがある事をご存じだと思いますが、甲状腺は喉(のど)のチャクラ、スロートチャクラと連動しています。

甲状腺のバランスの悪さをどう改善されて行ったのか。

氏の講演会は興味深いものになる事と思います。

まだ詳細は決定しておりませんが、上記講演以外では、沖縄のホメオパスによる症例発表も予定しています。

詳細は琉球ホメオパシーライフに後日アップして行きます。

かかりつけのホメオパスの発表を心待ちにしているクライアントさんもたくさんいらっしゃると思いますし、また他のホメオパスがどのようにクライアントを治癒に導いて行っているのかを知る良い機会になるかと思います。

ホメオパシー療法については、まだまだ知らない方が多いです。

ホメオパシー療法が一体どういうものなのかを、ぜひご自分の目で確かめに来ていただけると嬉しいです。

12/20(日)寅子先生 東京ライブ   (沖縄中継)講演会

日本ホメオパシーセンター沖縄読谷の池原です。

あれよあれよと言う間に、もう12月も真ん中に入りそう。

今年もあっと言う間でした。

 

さて今日は、寅子先生講演会・無料でご招待のご連絡です。

条件は「寅子先生講演会初めて参加の方」です。

詳細はこちら

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/2015winter.php

通常招待枠は2名なのですが、今回はその枠を取り払って招待してOKと事務局から連絡が来ました。

お友達もお誘い下さい。

過去寅子先生講演会に参加された方でも、私からの紹介があれば500円引きで参加可能となります。

皆さんのご都合が合うと嬉しいです。

参加の場合は私に連絡を下さい(その際はお名前、連絡先ご住所&電話番号もお願いします)。

事務局へ連絡しなくてはなりませんので。

宜しくお願いします。

 

以下はライブツアーの感想リンクです。

 

いよいよ12月20日は冬のツアー全国中継でのファイナルへ!

菊田雄介ホメオパスのレポートと参加者アンケートがアップされました!

▼ライブの感動をあなたも!(京都ライブ レポート&アンケート)

http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/126_2015.php

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★これまでで最高の感動! 福岡&札幌ライブ報告★

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/2015winter.php

~この人生を楽に生きる~ 寅子先生 冬のライブ!

      ラストチャンスこの感動をお見逃しなく!

12/20東京ライブ札幌、名古屋、大阪、福岡、沖縄校同時中継!

▼福岡ライブ感想

http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/125_2015.php

http://blog.homoeopathy.ac/2015/12/post-430a.html

▼札幌ライブ感想

http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/1128_2015.php

http://blog.homoeopathy.ac/2015/11/post-3034-1.html

 

 

日本ホメオパシーセンター沖縄読谷

池原悦子

 

 


ホメオパシー病理学(内分泌)

今回もeラーニング受講後の感想を書きたいと思います。

何故なら、コングレスも近づいているのに、準備がまだ出来ていない。出来ていないけれど、以前より不安になっていないのは、おそらく私に自信が少しだけど出てきたせいかもしれないと思えます。自信は自らが認識して行くものだけれども、ひどい蔑みや暴言、暴力を受けて来た人間と言うのは、自分自身を肯定して行くのが、難しいなと思うところが事実あります。

もちろん、限定を取り付けているのは、この私自身であると言う事も、知っている、頭では知っていると言った方が良いでしょうね。頭で知って、そしてじゃあ次は?と言う事が必要なのだろうと、今では思います。

それはこの半年程、出会った方々との交流において、道が開けて行った(と今は過去を振り返って思える)流れがあり、それら&勇気をもって取り組んだ自分(大げさだけど自分にとっては本当)の決断と実践によって、受け取る事が出来た恩恵なのだと思います。

 

(以下はレポートから)

2011年秋と言えば、RAH12期4年生の授業。今回で何回目受けた事になりますか・・・。たぶん2回以上もしくは3回くらいかも知れませんが、内分泌はホルモンの名前も多種で長いし、機能も多岐に渡り何回でもあっても全部きれいに覚えられていませんが、苦手なものこそ何度も何度もです。

 

ケース2の骨軟化症のケースは、今見ても衝撃的です。日に当たらない事、日焼け留めを必死に塗ってしまっていたことも誘因になり(他にはお母さんのご両親から引き継いだものも大きく関わっているとは思いますが)、まるで置きっぱなしにされたパペット(糸が引っ張られていない人形)のようになるとは。

*副甲状腺=血中のカルシュウム濃度の調整をするところ。サポートNai-b.で。

*サポートHai=ミネラルを摂取するには、肺の力が必要になる。地上に足をしっかり付け立つと言う力が必要。

それらをかんがみると、症状に対してそこにホルモンのレメディを入れて行く事が、早く治る秘訣でもあると言う事なのだと思う。

 

今年初め、夫が痛風を発症。人間ドッグのたびに「お肉、お酒は避けるように。尿素の値が高いので」と出ますが、夫は痩せ型、お肉もあまり取らないしお酒も殆ど飲まない。体質的にそのような傾向があると言う事だろうに、病院検査は数値のみを見て、全体を見ようとしないから定規で計ったようなアドバイス。その夫が痛風になり、1週間は私が対応しましたが、仕事に早く行きたい夫(職場のメンバーに迷惑をかけられないと思っている)。伊禮先生のところへ。伊禮先生からよくここまで持って来れたねと褒められ嬉しくなりましたが、「旦那さんは確か甲状腺持っていたよね。サポートKhoも取るように」とのアドバイス。治癒が早まりました、驚きました。この時にも思いましたが、今回も含めてホルモン系レメディを必ず一緒にサポートとして摂らせる事が治癒を早めると言う事だと実感。次回からクライアントを見る時は、ホルモンの乱れもチェックし、必ずそれに特化したサポートレメディとして加えようと思います(確実に頭と心にインプットです)。私は納得が行くまでに時間がかかるところがある。ホルモンは複雑で難しいのもあって、覚えきれないと言うのも往々にあると思いますが、今回でやっとと言うか、実感が加わってやっと「智慧」になれたような気がします。そういう時は本当に嬉しいものがあります。



コングレスも間近。家庭をほっぽって家を空ける事が出来る、我が家庭に感謝しつつ、まだ準備が殆ど出来てない(スーツケースは広げているが)、eラーニングもぎりぎり提出(今書いているところ)、こんな感じですが、今回のコングレスも時期が迫るに連れて、ぎゅうぎゅうの密度の濃いのにどんどん変化して行く。本当に凄いなぁと。ホメオパシーを誰しもが救急療法として活用できるように、私たちホメオパスたちは市民の皆さんに小さなお茶会、勉強会、望んでいる方々に居るところに足を運ぶ必要があるのだと、私も遅ればせながらの公民会・ホメオパシー講座デビューで感じました。お膳立てしてくれた私のインチャ講座受講者の方には心から感謝の意を表したいと思います。彼女の人脈と労が、この小さな公民会勉強会を形にできました。参加者の皆さん、本当の事を知りたがっているのだと感じました。がんばらなくては、そう心から思いました。


(ここからは追記ね)

ダウニー・安岐さま、ありがとうございます。「これは良い!」と思ったら、発想→行動。安岐さんのその力が動けないでいる私を対岸へと運びました。心から感謝いたします。


圓子千江子さま、ボディー・トークの施術者として、人としての姿をたたずまいを見せてもらっています。

言葉にならない何かを本当のところで直観するところに、相互施術をOKしていただいたお蔭で私も大いに学びになっています。ボディー・トークもホメオパシーも兄弟姉妹のような療法ですね。似ているけど違う、違うけれど似ている。まるこさんの感激は、私の感激でもあります。


そして昨日(10/7・水)、読谷村楚辺公民会にお集まりいただいた皆さま。安岐さんの声かけに「私も学びたい」と来ていただいた皆さま。心より御礼申し上げます。スピーカー(講師)は受講者の方によって育てられ、気づかされると言う事も教えてもらっています。皆さんの真剣の顏に、ホメオパシーや食、環境、瞑想やエネルギーについても、伝えられる事を伝えていかなくてはと思いました。まずは、家庭でお母さんがちょちゃちゃと、家族の急性症状を対応できるホメオパシーの知識と力をつけてもらいたいと思いました。ホメオパシーは使えてこそですものね。さあ、私もがんばなくては。

(2015年10月9日・金)

 




子宮頸がんワクチン被害

<子宮頸がんワクチン>脱力、記憶障害…母を認識できず

ヤフー!ニュースからのリンクです。

eラーニングや講座の準備があると言うのに(私は器用でないので時間がかかるのねぇ)

この子宮頸がんワクチンの被害で泣いているお子さん、そのご家族の事を思うと・・・・。

私のセンターHPなど、見ている人は少ないので微力でしょうが、それでも話題にピックしておきたいと思います。


子宮頸がんワクチンの害は、まだまだ世間には認知度がありません。

あれだけの被害を、若い女の子たちが受けていると言うのに、まだ軽視している現状です。


被害を受けている女の子は、あなたのお孫さんかも知れない。

お子さん、姪っ子、妹かも知れないと考えた時

「心理的なものです」と片付ける事ができるでしょうか?


何かしら、とてつもない事が、体内で起こっている、毒であるかもしれないと

普通に考えるはず、普通の人だったらと思います。


ホメオパシー療法がどれだけ貢献できるかは、現在実践中だと聞きます。

発達障害の子供たちが、健常児のようにまではいかなくとも、大声で咲けばなくなったり、落ち着いて表現できたり、勉強ができるようになったりと言うような改善を、寅子先生や他のホメオパスたちのケースからみて行くと、ホメオパシーには光明があるかも!と思えます。


実際、発達障害の気のある甥っ子(現在2歳)が、ホメオパシー療法を始めて2カ月ですが、甥っ子の場合排泄が耳垂れの形で出て来てから、どんどん活動的になって行き、立ち上がって歩き動くようになって行き、おしゃべりも良くするようになりました。

たまに会った私もその変化は一目瞭然でした。

私もとても嬉しかったですが、弟とお嫁さんはもっと嬉しかったに違いありません。


(2015年9月19日記載)



グルタミン酸ナトリウムの危険性

10月の上京に向けて、eラーニングもがんばって聴講しています。

今回もオルガノン。ホメオパシーのリピートに関する事と(オルガノン§246~248)、食養生(§259~263)に関して学んでいます。


その中で食の安全性についてのお話がありました。何度も何度も、寅子先生は話します。

農薬の大量使用によって、土がダメになり、食物がダメになり、私たちに入って来る食物たちの力がダメになってしまった事を。それらの弊害はすぐに何か形になって現れる事はしません。だいたいがゆっくり、じんわりと形を表して来るのです。

さあ、知らなきゃと言う事です。


グルタミン酸ナトリウムの危険性

 

グルタミン酸ナトリウムの危険性前編~あなたの脳の最大の敵

 

グルタミン酸ナトリウムの危険性後編~あなたの脳の最大の敵

 

グルタミン酸ナトリウムの危険性

 

グルタミン酸ナトリウムの危険性MSGを避ける


(2015年9月19日記載)



「オルガノン講読11」を終えて

RAH(ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー)卒業生向けのeラーニングも今年度で4回目に入りましたので、CHhom4年目を学んでいるところです。自宅で学ぶ良さと大変さ。大変さは時間があると思っているうちに、毎回締切ぎりぎりになってしまうところ。良さはじっくり聞く事が出来るところです。

「オルガノン」と聞くと、ホメオパシーを知らない方は「何それ?」と思うと思います。オルガノンとはハーネマンが書いた書籍の一つです。

http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PB064A


そこにはホメオパシー医師としての姿勢や心構え、患者とどう向き合うのか。症状をどのようにして治癒へ導くかの指導書となっています。(詳細はリンクをご覧下さい)。

そのオルガノン講読11を終えて。提出したレポートから抜粋です。一般の方には難しい表現もあるかと思いますが、それらを省いてもホメオパシーとは何かが少し伝わると良いなと思っています。


(抜粋)

オルガノンは何度勉強しても「もう勉強したから良いんだよ」と言う事はないなと思います。いつも改めて思い出されますし、私の状況に応じての理解があります。学ぶと言う機会で改めて思い出し、はっとしたりします。寅子先生は何度も何度も読んでいるのだろうなと。そして学問がただの学問に終わらないのは、ハーネマンが書いた内容と、ご自分のホメオパスとしての体験を通して、本の内容を(結果的にですが)照合していたり、検討したりして深い学びになっているように思います。さすがだと思いました。

 

クライアントの症状を見る時に難しいのは、それぞれの症状の関連性を相談会の中で関連づけることの難しさです。どの症状とどの症状をTBRにピックアップするかと決める事でしょうか。私はついつい、症状の部位、感覚、基調を探りだす事で精一杯で、症状(病気)の関連性を考える暇がありません。と言うより、おおざっぱなのでしょう(細かさに欠ける)。


さて、今回のケース(男性40代)。eラーニングの良さは①重要なレジメ(印刷されていないもの)を画像で写してプリントアウトできるところ。それに寅子先生のコメント、自分のメモ書きを残せるところです。今回のケース、症状同士の関係性を重視したため、私のレパトラゼーションは足りないものがありました。「排尿の多さ」「快適でない睡眠、眠たい事」。寅子先生のものにはそれにボクシングで強打された結果の損傷を基調として入れてありました。私の場合は#1158、1911、1916、495、1468、1504で、1位Arsで全項目埋まって、それ以降のCalc Sep Arn 等々は欠けでした。レパの絞り込みの少なさと関係性を持たすことの下手さだと思いますが、Arsの体の症状は網羅していました(精神は少しずれていたが)。


(話し変わって)

インチャは誰にとっても課題なのだと思います。クライアントではないのですが、その方(3歳児、5歳児のヤングママ)は、義理の母がドイツ系アメリカ人。結婚後からすぐホメオパシー療法を義母に勧められて(言われるがまま)使ってきたそうですが、そもそもホメオパシー療法とはどういうものなのか?と疑問を持ち、私のセンターに講座受講をお願いしてきた縁がありました。それが今年の2月。それから半年以上経過し、8月16日の寅子先生講演会(沖縄中継)に招待しました。その後彼女から連絡があり「池原さんからインチャを学びたい!」と。彼女とはこの半年の間にも何回かメールでのやり取りや直接会って話をした経緯もあっての事だったのですが、彼女曰く「池原さんも私も似ていて、せっかく素晴らしいものを持っているのに、自分に自信がなく(まわりがほめても)一歩踏み出せないでいたのが、少しずつ動き出している。だから池原さんにお願いしたい!」と力強いエールをいただき、インチャ・コースをスタートさせました、9月3日から。たった一人からスタートした講座も、今は2名。彼女がクチコミで広報してくれていて、他の方々(2名)からの問い合わせもありました。インチャ・コースを私自身が学んだ経緯、その体験を踏まえて、レジメは自転車操業で作るような状況ですが、何だか力強く皆さんに伝える自分が居る事に気がつきます。

 

受講される方々は「何かが違う」「今までやり過ごして来たけれど、何かがざわついて来ている。もうほって置く事は出来なくなってきている」「何でこんなにため息が出るんだろう」等々。

インチャと言う切り口を通して、生き方、自然療法に広がって行きます。彼女たちは一度の健康相談会も受けてはいませんが、私はそれで全然良いと思っています。大切なのは一般の方々が、「自分自身を識る事」とホメオパシーの啓蒙活動かなと。私は決して器用ではありませんが、つながって行くだろうと言う感覚があります。インチャ、大事な自分自身でありますね。

(2015-0918記述)





とらこ先生講演 はじめてご参加の方2名まで特別招待

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/1129_1223.php

CHhom沖縄校は通常閉校されているのですが、たまに一般向けに講演会をやります。
今回12/23(火・祝)、東京校のライブ中継を沖縄校でも視聴できる事になりました!
無料招待になります。沖縄校では滅多に開催されることがありませんので、この機会を活かしていただけると嬉しいです。

現在、クライアントさんに声かけしているのですが、ホメオパシーを知らない方々で興味のある方がいらっしゃいましたら、私宛にご連絡を下さい。
日本ホメオパシーセンター沖縄読谷
http://homoeopathyyomitan.jimdo.com/%E6%97%A5%E8%A8%98/

こちらのリンクにメルアドが掲載されておりますので、お名前、ご連絡電話番号と一緒にメールを下さい。

他の方にも声かけしているので、人数に達してしまった場合はお断わりする事になります。
ご連絡をお早目にいただけると幸いです。
場所は恩納村(道の駅近く)です。
詳細は上記リンクをご覧下さい。

 

2014-1209(火)





お礼                      琉球ホメオパシー・フェスタ2014 終了

Ryukyu Homoeopathy Festival  2014

~つながる・ひびきあう療法をめざして~

 

 

ご連絡がだいぶ遅くなりましたが、開催したフェスティバル、無事終了する事が出来ました。

沖縄の場合、行事ごとの多い主婦の方が多いので、予約チケットはなかなか売れませんでした。

大丈夫か~(;一_一)と心配するよりは、声かけして、ブログから、スタッフから情報を提供して、多くの方に来てもらおう。

 

 

そう決意して動いた結果だったのでしょう。

まだ正確な入場者数はカウントされていませんが、大まかで200名以上のご来場者があったとの事でした。

 

10月中旬には東京でJPHMA主催のコングレスがありますから

http://jphma.org/congress2014/

そこで報告もする事になると思います。

 

 

ご来場の方々に書いていただいたアンケート。

ご提出くださり、ありがとうございました。

先程全部に目を通したところです。

皆さんの意見、感想が次のフェスを寄りよいものにして行く糧となります。

ご意見を読んでいて、学校が閉校した事、レメディやマザーチンキを売ってくれる場所がないことで

ホメオパシー療法を継続したいけど

もっと学びたいけれど

だけど出来ない方々が多いのだとアンケートは物語っていました。

ホメオパシー難民・・・・ですね。

 

共に学び

情報や体験をシェアできる場を作っていかなくてはいけない。

それも課題だと思いました。

 

私も今回、初めてケース発表を短い時間ではありましたが、する事によって、次に私がするべき事が分かったように思います。

小さな、ささやかな一歩になると思いますが、尽力していこう。そう思います。

 

片桐先生、伊禮先生、分かりやすい講演、ありがとうございました。

ホメオパシー学校の仲間たち、スタッフとしてお疲れさんでした。

そしてそのご家族の皆さん、椅子出し、片付け、写真撮影、ビデオ撮影、ありがとうございました。

ロビーで出店されたブースの方々、皆さんの出店も会を楽しいものにしました、ありがとうございました。

CHhom東京事務局のスタッフの皆さん、素敵なパンフ、資料をお送り下さり、ありがとうございました。

今年は足りなかった!残念がっていたお客さんも多かったので、来年はもっと多く送っていただこうと思います。

その際はまたよろしくお願いします。

 

「来年は寅子先生か・・・・」

スタッフみな、密かに思っていたりして。。。。。。

この盛況振りなら、寅子先生の講演会も夢ではなさそうです。

 

ご来場の皆さん

今回は残念ながら来る事の出来なかった皆さん

参加下さり、応援下さり、心から御礼申し上げると共に、感謝いたします。

 

どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


振込によるチケット購入に関する    注意事項

http://ameblo.jp/ryuhomefes2014/entry-11915657527.html

(上記リンクから)

 

 

 

チケットについてのご連絡です


チケットを購入される方から問い合わせがありましたので、

ここでもお知らせします。

郵送でチケットご希望の方は

9月3日の水曜日までに入金が確認される

ことが条件ですので、お早目にご連絡ください。

専用メールアドレスは

ryuhomefes@yahoo.co.jp

ですヘ(゚∀゚*)ノ

購入希望のメールを送って下さった方に入金方法をご案内させていただきますので

よろしくお願いします。

入金が確認出来ましたらご希望のご住所宛に発送いたします。



ここで、嬉しいお知らせ(*^▽^*)

AMのみのチケットを購入した方で、

やっぱり、午後も参加したい!!!

と思った方は、受付までご連絡ください。

当日券は¥3500ですが、この場合、午後のチケットを

¥2000で販売いたしますо(ж>▽<)y ☆

1日参加したいけど、当日の予定がまだ分からない、等

迷っていらっしゃる方は、

AMのみのチケットを前売りで購入するとイイかも♪

午後まで参加したくなっても大丈夫ですよ~(‐^▽^‐)

 

 

 

 

 


ホメフェス 追加事項

1、お子様の参加について。

 

小学生~高校生は無料となっていますが、それでは幼稚園や保育園、もっと小さなお子様は?ですよね。

はい、大丈夫ですよ。

ただ、条件がありまして・・・

講演会時にぐずったり泣く場合は、他のお客様の邪魔にならないように、一度退室なさり落ち着いてから再入場下さい。

となります。

 

卒乳されたお子さんから小学校入学前のお子さんは、一番難しい年齢でもありますし、同時にお母さん方にとっても一番ホメオパシーを活用されたい時期であります・・・・ほんと切実です。しかし預ける事もできない、でも講演会行きたいと言う親御さんの皆さん!

講演を妨げないよう、ご配慮いただければOKですので、よろしくお願いいたします。

 

2.食事スペースの件

 

通常、沖縄市民会館のホームページなどでは会場内は飲食禁止となっていますが、今回は特別のOKをいただきました!

会館側からは「舞台はNGですが、そのほかの会場内では飲食がOK」とのことです。

うれしいですね。お昼休みはお食事のできるスペースとして開放することになっております。
ケースの発表もあります。
会館スタッフの方からも、外は暑いでしょうから、ぜひ使ってくださいとのことでした\(^o^)/本当にいろいろ親身になって考えてくだり、ありがとうございます。

 

3、12時30分~13時30分の会場への出はいりについて

 

午後のチケットのみのかたは13時30分からしか入場できないのか?
という質問もいくつか頂いております。
フライヤーではわかりにくいですよね(T_T)/ 申し訳ありません。

12時30分から13時30分まではフリーになっていますので、出はいり自由で、飲食も可能となります。

しかし午後13時30分からは午後の部がありますので、通しチケットの確認、午後の部チケット確認がありますので、会場整理のため午後スタート10分前にはいったん会場から退室をお願いする予定です。

 

 

私たちホメパスやホメオパシー学校の仲間も、不慣れな中やっておりまして、ご迷惑をおかけしながらではありますが、どうぞわからない点、疑問の点などありましたら、専用ブログ、メールアドレス等にご質問をお送り下さい。もちろん私宛でも結構ですよ。皆さまからの質問を議題にあげて、クリアにして行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 


琉球ホメオパシー・フェスタ開催!Ryukyu Homoeopathy Festival 2014

 

 

 

 

 

開催日時:2014年9月7日(日) 10時~17時(開場9時半)

会場:沖縄市民会館 中ホール

チケット:AM・PM通し券 前売り5,000円/当日5,500円

     AMのみ      前売り3,000円/当日3,500円

     PMのみ      前売り3,000円/当日3,500円

     (ペア割あり!2名様以上でお申込みの場合、お一人500円割引ます。前売りのみとなります)

     (一度ご購入いただきましたチケットの払い戻しはお受けいたしませんのでご了承下さい)

     (高校生以下の学生、お子様は無料です!お子様連れでお越し下さい)

 

特別講演スペシャルゲスト

■片桐航ホメオパス(日本ホメオパシーセンター杉並方南町)

  「はじめてのホメオパシー」10:30~12:30

  「チャクラとホメオパシー」  14:30~16:30

 

■伊禮伸子ホメオパス(いれい針きゅう院)

 「ライム病について」 13:30~14:30

 

その他、沖縄のホメオパスによるケース発表があります。

その他ブース出店!

 

 

 

*チケットは当センターでも販売いたします。

①振込先

ゆうちょ(ぱるる口座)

記号 17000

番号 16531731

名義 琉球ホメオパシー研究会

 

②送金後、当センターに以下の内容をメールでお知らせください。

 ■チケットの種類・枚数・送金総額

 ■振込人名義・日付

 

③ご入金の確認が取れましたら、チケットを郵送いたします。受け取れましたらご一報いただけると幸いです。

 

   

 

 


6/21(土)10:00~12:30         とらこ先生全国講演会            「女性であることの喜び 2014初夏」   女性の喜びが世界を変える

日本ホメオパシーセンター沖縄豊見城

http://ameblo.jp/nagomino585/entry-11866475336.html

 

こちらのブログでも紹介されています、寅子先生講演会(大阪からの中継)

CHhom沖縄校にて開催されます。

沖縄豊見城のセンター長、かんちゃさんも言うように、女性である事を謳歌、受け入れ喜びである事を自分自身を受け入れる事の大切さがあります。

かくいう私も、いつまでだったでしょうか。

女性である事(女であること)は、なんて損で、理不尽で、難儀な事だろうと思っていました、幼少期からでした。

育った環境が自分にとって辛かった、過酷だった、嫌だったのが事の発端ではありましたが、それゆえかなり難儀な時間を過ごしました。

 

自分なりに霊的な方向性で若い頃から(今も若い!笑)模索、歩いてきました。

そしてホメオパシー学校でまた前進。

共に学ぶ同期や仲間たち、そして寅子先生との出会いがありまして、今に至ります。

去年9月からCHhom主催の「インナー・チャイルド・セラピストコース第2期」の生徒として学んでいます。

東京校でのライブはこれまで3回受講してきました(去年11月、今年に入って3月、4月)。後は沖縄校で補講(DVD視聴受講)。

 

何と言いますか、直接寅子先生の授業を受ける事で、いつも何か発見をたずさえて持ち帰っている気がします。

この授業は授業半分、後は宿題のワーク半分なのです(これは私の感想ですが)。

このワークがとても大事なんです!

 

私も受講する前はこんな風に思っていたのです。

自分なりに学んできた。

体験を通しては変化して来た。

あえて受ける必要はないのではないか、沖縄から遠いし等々・・・・。

そう思っていましたが、クライアントさんと対して行く中、自分自身なんだと痛感せざるを得ないのも出てきた。

さてどうしたものかと思っていた時。

ちょうどホメオパス強化学習の時のこと。

寅子先生からのメッセージが流されました。

 

「共に学んでみよう」と。

 

私の後ろに座っていた勝子先生(先輩ホメオパス!)が

「えっちゃん!佐賀の同期のホメオパスがね、受講したんだって。とっても良かったてよ~」

この一言で肩を押されてしまった(笑)

受講する事になりまして。

去年9月からスタート。

受講回数を重ねて行くうちに、あれ、あれれと思う事しきり。

 

言葉には限りがあります。

限りがあるけれど、その限りのある言葉で表現、伝えないと行けないのが人間の性(さが)でもありまして、それで言葉の限界を感じつつお伝えしますが、自分自身のワークをやって行く事の意義と言いましょうか、それなのだと。

これだけでは伝わらないかも・・・(苦笑)。

宿題はなかなか時間がかかり、じっくり自分と向き合う事を要求されますが、寅子先生の言葉では伝えられない「何か」をこのワークと通して自分の中に伝わってくるものがあります。

寅子先生の言葉では伝えきれないものは、自分自身でやってみる事に答えがあったのだと。

 

その寅子先生の久しぶりの沖縄中継講演会です。

私センター長でもありますので、2名様分の招待枠をいただいております!

2名様ですよ。

条件は「今まで寅子先生の講演会に参加したことがない方」です。

行ってみたいと思われた方

私にメールを下さいませ。

 

6/5(木)~6/9(月)はインターネットが出来ない状況です。

お返事は後日にいたします。

 

 

講演会詳細は以下のリンクから

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/6.php

 

 

(紹介文抜粋)

女性が喜んで生きるようになると世界が変わります。

子供も夫も社会も変えることができる力を女性が持っているのです。

 とらこ先生がホメオパスとして一人の女性として、多くの女性たちに接して感じた事は「女性として生きることに、生きづらさを抱える女性が多い」真実でした。

「なぜ生きづらさを感 じているのでしょうか?」「女性として幸せに生きるとはどういうことなのでしょうか?」「幸せに生きるための秘訣とは何でしょうか?」。

今年3月に東京で行われた感動の講義は、その後も大反響を呼び、バージョンアップして地方講演を行う事となりました。講演会では、随所にとらこ先生自身の体験談が語られ、ときにはユーモアたっぷりのトークで笑い声にあふれ、時には心を打つ話しに、会場のあちこちからすすり泣く声が聞こえ、終始、会場は愛に包まれた時間となりま した。
また、ホメオパシーの健康相談を通じて女性性が開花して健康で幸せになったケース、美しさに磨きをかけ、女性性を高めるレメディーやマザーチンクチャー、フラワーエッセンスなども紹介され、女性が喜びをもって生きていく上でも、自然療法とインナーチャイルド癒しには希望がある事がわかる内容でした。

 女性が 喜んで生きている姿は美しく、そのためのヒントが満載です。自然療法が初めての方もお勧めの講演会です。

皆様のご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

  


3カ月がたちました

JPHMAのホメオパス認定をいただき、センターを開設して3カ月が過ぎようとしています。

 

学生の頃と違い、相談料をいただいて健康相談会をすると言うのは、いささか緊張しますが、「精一杯やろう」とそう思いでクライアントと向き合っています。

 

私自身が体調を崩した事が何度かあるので、クライアントの「慢性的な疲れをどうにかしたい」「本当の健康に戻りたい」思いは自分の通って来た道でもあるし、現在の道でもあります。

私も現在ホメオパスにかかっています。

自分自身を自分なりに観てはきましたが、うまく行くところもありつつ、難しいところもあり、ホメオパスにかかって良かったと思う事が多いです。

自分では気がつかない点を助言してくれること。

ホメオパスからレメディの選択方法を学ぶことができること。(同じように学んで来たのに、視点やアプローチの仕方が違っており、お互いから学べることは多いです)

 

現在の私のレメディは・・・

朝 Carb-an.(カーボアン)

昼 Med-a.(メドライナム・アメリカーナ)

夜 China.(キナ)

随時1 фペット14番+チェスットナットE

随時2 TS(テッシュソルト)12種コンビネーション

     トラコテ30C

     イーコライ30C+パイロジェン30C

 

トラコテはホメオパシーを生活の中でしっかり使う以前から(だいぶ前から)、使用しています。

トラコテとの出会いは、ベンジャミン・クレームさんの講演会、書物を通して知り、使うようになりました。

トラコテにまつわるお話はまた今度。

 

 

2013年(平成25年)7月31日(水)