プロフィール

はじめまして、日本ホメオパシーセンター沖縄読谷の池原と申します。

ホメオパシー療法に興味を持っていただき、ありがとうございます。

 

池原 悦子(いけはら・えつこ/ETSUKO IKEHARA)

◆JPHMA認定ホメオパス 0688

◆HMA認定ホメオパス No.1590

◆ZENメソッド修得認定 2013年7月1日 認定番号 000116

◆インナー・チャイルドセラピスト認定 2014年10月1日 認定番号:0116

◆RAH12期卒

 

2008年4月、ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー沖縄校入学、2012年3月卒業。

(沖縄校は2015年12月閉校)

卒業前から不調のあった左腕。卒業後、猛烈な痛みが出て生活(家事や移動)が出来なくなってしまいました。

*例える事ができない痛み。電気が走ったような、腕の上から下にかけて走るような痛み

*立っている時、座っている時、横になっている時でさえ、5秒で痛みが出てしまい立っていられない、座っていられない、横になっていられない。車のちょとした振動で激痛。

*唯一、痛みが出ない体位は痛くない方(右腕)を下にして寝る。それだけでした。その時だけ痛みが止まるので、それ以外の姿勢が出来なかった。それで右腕を下にして寝る毎日でした。

 

1年間鍼灸院へ通いました。最初の3~4か月は週2回通院しないと経絡が閉まってしまうと言われました。

食養生はその鍼灸師さんから教えていただいた、千坂式の10時間煮込んだ根菜を食するもの。これは食べるスバジリック(全草を焼き灰にしたものをレメディにしたもの)と感じました。

骨格調整法(HSTI整体)は数か月通いましたが、劇的な変化は難しかしく、施術者泣かせでした。

レメディ、マザーチンキ(ホメオパシー療法)

ホメオパシー療法を学んだドクターのところで検査や漢方薬を処方してもう。

多くの療法を通し、約1年をかけて、普通の生活ができるようになりました。

 

ホメオパシー療法に出会う前は、普通の人と同じで、病気になれば薬&休む。ひどくなれば病院で注射、点滴、薬&休むと言う生活を送る人でした。

独身の頃から、体調不良はありましたが、今思えば若さで乗り切っていたのでしょう。

結婚し妊娠してから次第に体調が悪くなって行き、出産後はより悪くなり、次第に重症な状態になってしまいました。よく小さな子供を育児しながら、家事をしていなぁと思います(今より若かったせいでしょうね)。

低体温、慢性疲労、動けなくなる程の疲れ、浮腫み等々が出てきました。

病院に頼ってもなかなか治らない。

夫の方が危機感を感じ、漢方を使うドクターを探し、そこに通ってみました。

現代医療薬をあまり処方しないドクターだったこと、使うなら漢方薬、そしてドクターの選りすぐりのサプリメント(藍)を服用し、良くなって行きました。

しかしまだ不調は続き、そんな時にホメオパシーに出会いました。

 

自然療法は急速な治癒は難しいです。

私のような人=免疫の低い人、薬をたくさん使って来た人などは時間はかかります。

薬害を排泄しながら、免疫を上げて行く。時間がかかって当たり前なのだと思います。

体験を通してそう思いました。

 

時間をかけて育った病気ですから、治る時はも症状をさかのぼりながら治って行く事が理解できるようになると、治すには待つことが必要だと言う事に気が付きます。

それはすなわち、自分の生活を見直す事も意味します。

生き方、食べ物、思い方(考え方)を見直す事である事にも気がついてきます。

病は調和から離れた時に現れて来ると言う事でした。

 

ホメオパスとしてスタートしたのは、猛烈な腕の痛みがある程度引いてから、2013年5月から。

2013年9月~2014年7月、JPHMAによる「インナーチャイルドセラピストコース」受講、認定

 

母校

所属しているホメオパシー協会

日本ホメオパシー医学協会

認定ホメオパス一覧(私のページはここ)
 

HMA=英国ホメオパシー医学協会からも認定をいただきました。

正式名称:The Homeopathic Medical Association
1985年設立。英国のプロフェッショナルホメオパス団体。(日本ホメオパシー医学協会)と提携。

 

RAH=ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー 卒業

ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH)は、より高度なホメオパシー教育を実践するため、2010年5月、カレッジ・オブホリスティック・ホメオパシー(CHhom・シーエイチホム)に生まれ変わりました。

 

RAHは現在、CHhomへ

CHhom=カレッジ・オブホリスティック・ホメオパシー